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仕事を好きに感じる方法【褒め力と叱り力によるモチベーションアップ法】

明日仕事行きたくない~

また明日から1週間あの人の顔を見ながら仕事か、、

 

ある日、夜ご飯を食べている時に友達がふと呟いてました。皆さんも仕事に行きたくないと思ったこと何回もありませんか?僕もめちゃくちゃあります(笑)特に休み明けの出勤や友達と楽しい時間を共有した後なんかは特に感じるのではないかなと思います。

仕事を心の底から好きなら別だと思いますが、そうでない人が大半を占めていると思いますし生活のためや純粋に生きていくために仕事をしている人がほとんどではないでしょうか。

仕事は人にとって切っては切れないものだと思います。では少しでも仕事を好きになる為や仕事に行くモチベーションを上げる為にはどうすれば良いか、、、皆さんはどうお考えですか?今回は僕なりの仕事を好きになる方法と少しでもモチベーションが上がるように行っている方法についてお伝えできればと思います!ではぜひお付き合いください!

人間関係の構築がカギ!始まりは褒めるところから!

今日仕事で褒められてテンション上がった~

なんて思う日、皆さんも結構ありませんか?

仕事で先輩や上司に自分がした仕事に対してしっかり褒めてもらえたり、同僚や後輩に凄い!なんて言われた日は明日からの仕事に対するモチベーションが上がりまた頑張ろうと思ってくると思います。

一番仕事を好きになるきっかけで多いのは【褒めてもらえる】ことなのかなと思います。特に会社での責任者になる人たちは大切なことだと感じています。しかし皆さん褒めることにこのようなことを思うのではないでしょうか。

恥ずかしい、照れるしプライドが邪魔するなあ、、

そもそもどう褒めていいのかわからない、、

褒めているつもり

などのことを思う人が多いのかなと思います。

僕も管理職をしていて凄く思う理由です。会社の同僚に対しても褒めるなんて恥ずかしいですよね。しかし褒めることには大きな効果があると言われています。

心理学の世界では人の欲求を5つに分けて考え、まず生理的欲求安全の欲求でこれが満たされると所属と愛の欲求承認の欲求そして最後に自己実現の欲求に辿りつくと言われいるようです。

褒めるは5つの欲求の中では承認の欲求にあたります。承認の欲求を満たすこと【褒める】により相手のやる気ややる気や自信につながり、成長にも繋がるとも言われています。

さらに脳科学的にも立証されていて【褒められると行動の活力になる。やる気、思考力、決断力のアップにつながる】と言われています。

やはり褒めるという行為は仕事を少しでも好きになるためや仕事に対するモチベーションアップのためには必要なのかなと思います。

しかし褒めることって意外と難しいと感じませんか?

どうゆう風に言えばいいかわからない

褒める所を見つけるのも難しい

なんて思うと思います。

僕なりのポイントとしてはまず前提に相手に伝えないとそして伝わらないと効果はないので相手に合わせ、良い点を探して見つけていく意識が大切かなと思います。

まずはすぐに使えるちょっとした言葉なら

やるね~

さすがだね

できるね~

かっこいい~感動した!

などが気持ちも伝わり言う人も伝えやすい言葉じゃないかなと思います。

ちょっとした言葉でも言われたらと思ったら嬉しく感じませんか?

さらに効果的にアプローチするなら【努力】【プロセス】を認め、褒めることが大切かなと思います。まずは基本となる4つの気持ちに注目すると

【ねぎらう】

大変だったね。本当にお疲れ様。助かるよ。頑張ったね。いつもありがとうなど相手をねぎらう気持ち持てればと思います!

【認める】

信頼している。任せて安心。見本になる。評判がいい。なくてはならない存在。上を目指せる。お客様からの信頼が厚い。君の力が大きいなど仕事も人もしっかり認めてあげることが大事かなと思います。

【具体的に】

〇〇だから安心感があるよ。○○なところが成長したね。○○だから信頼できるなどできるだけ細かく具体的に言ってあげることが大切かなと思います。

【うらやむ】

いーなー。羨ましい。○○みたいになりたいなど相手をうらやむことで凄いんだよと素直に伝えてあげることが重要かなと思います。

この4つの気持ちを意識して接してあげるだけでも周りの仕事仲間は仕事を好きになれたり仕事に対してモチベーションを上げることが出来るのではないかなと思います。ぜひ行ってみて下さい。

そして一緒に仕事をするみんなが褒めてあげる意識を持てれば、お互いの関係性の構築にも繋がり、仕事に対するやる気だけではなく、自分自身の成長と会社の成長にも繋がると思うのでぜひ1つのモチベーションアップ法として試していただければと思います。

褒めることはいいことだらけです!

怒ると叱るは違う?相手を思う気持ちがあれば叱るも大切!

怒られるって本当に嫌ですよね。好きな人はいないのかなと思います。

例えば自分のことを思って叱ってくれていると思うとどうですか?

自分のためにここまでしてくれて、、感謝しなければ!

なんて気持ちにもなれるのかなとも思います。

仕事をする上で叱られることはつきものだと思います。だからこそ叱ることを逆にポジティブに捉えてもらうことが出来れば仕事を嫌になったりモチベーションの低下を防ぐことが出来るのではないかなと思います。

まず怒ると叱るの違いを皆さんはご存じでしょうか。

怒るは自分の感情のままに相手に伝えることで叱るは相手のことを考えて伝えることだと言われています。

なので感情のままに怒るのではなく、相手のことを思って心に響く叱るができれば信頼関係を良くすることができるのではないかなと思います。

仕事関係の信頼関係の良さももちろん仕事を好きになれる、仕事に対するモチベーションアップに繋がるのかなと思います。

怒ると叱るの違いはわかりにくいと思います。だからこそ理解できると凄く効果を感じることが出来るのではないかなと思います。まず注意するのは伝え方だと思います。してはいけないのは

人格の否定

他との比較

決めつけ【理由も聞かず】

人前で&いない所で

責任転換

見て見ぬふり

かなと思います。

この6つのことを意識して気をつけるだけでも効果を感じることができるのではないかなと思います。

まずは相手のことを理解することから始めれば簡単な気がします。わかりやすく言葉で表せば、、、

何でできないの?→何が原因かな?

何回言われたらわかるの?→どうしたらできるか一緒に考えよう!

やってくれないと困るんだよね→やってくれると助かる

【失敗した時】何やってるんだよ→どうしたの?何かあった?大丈夫?

みたいに言いかえるイメージかなと思います。

完結すると心に響く叱り方は【認める】【具体的に理由など気付きを促す】【期待】かなと思います!例としては、、

丁寧に作業するのはいいね

ただ、これは〇でなく〇だよ。何でだと思う?お客様が実際に手に取るものだから、細かく注意してやろう!

すぐに慣れると思うから慎重に頑張って

みたいに言えると良いのではないかなと思います。

ここまで相手のことを思って接してあげることが出来れば人間関係も良くなり仕事に対する失敗からくるネガティブな感情も薄れてくると思うので仕事に対するイメージも少しは良くなるのではないかなと思います。

そうなれば少しでも仕事を好きになれてモチベーションアップが出来る理由になるのではと思います。

相手の目線に合わせ相手を理解することでより良い職場関係を築き、仕事に対していいイメージを持って仕事を好きになっていただければなと思います!

【褒め力】【叱り力】のまとめ

褒めるはやる気や自信、行動に繋がる!

褒めるはかつ伝えないと意味がない

怒るではなく叱るイメージを持つ

相手を理解し心に響く叱り方で人間関係をさらにアップし仕事に対してポジティブになれる

 

皆さんにとって仕事は人生の一部なものと言っても過言ではないのではないでしょうか。

そうだからこそ仕事を少しでも好きになり、仕事に対してモチベーションを上げ保つことが出来れば人生も豊かになるのではないかと思います。

職場で自分だけが実践しても変わらないことかもしれませんが自分自身からまずは実践し、みんなが変わることが出来ればより良いものに変わると思います。

ぜひ参考にしていただければ幸いです。

そして皆さん全員が仕事をしたくて仕方ない、仕事を心から好きになってほしいと思います。